日石跡地の赤レンガが柏崎日報はじめ、今日は広報かしわざきのトップを飾った。赤レンガは天下の大事だろうか。正直なところ柏崎の発信力の低下を危惧する。
と書きながら、写真は旧公会堂である。これは今年の春撮ったものだが、今、庭の方には立入禁止の縄が張ってある。うらびれた廃墟に近くなってきている。少なくとも、高忠さんが柏崎町に1935(昭和10)年寄付されたものである。そして、地元からも再三、整備の要望が出されている。西川市長時代2期目の公約として地元で話された事柄である。
事柄はこれだけではない。モタモタしている。こう書くと、民主主義は時間がかかるものだ、等と訳知り顔が必ず出てくる。
けれども言う。モタモタすんな!公会堂に縄が張られ、草が茂り、クモの巣が張り巡らされるまで何ヶ月もかからなかった。
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